​夕日ヶ浦温泉 陽のいらか

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  • 陽のいらか

春の旅行はまったり京丹後


こんにちは。陽のいらかのスタッフです。今年は暖冬のせいか、丹後鉄道沿線の梅の花も咲き始めていて、春の訪れを感じます。


さて、本日は春のお料理のご案内です。3月末までは蟹のフルコースをご用意していますが、4月から5月にかけては春の会席料理をご用意しています。京丹後は蟹以外の食材も美味しい食材がたくさんあります。そこで地のものをふんだんにつかった料理長こだわりの料理をブログで順次ご紹介していきます。


まずは春の会席料理のメイン「但馬牛のローストビーフ」です。当館の料理長は洋食を長くしていたこともあり、和洋折衷の会席料理が持ち味。夕日ヶ浦から車30分ほど走った隣町「豊岡市」で飼育されている但馬牛をつかったローストビーフが春のメイン料理です。

神戸牛や松阪牛、近江牛といった日本が世界に誇るブランドビーフ。実は、神戸牛、松阪牛といった牛の品種は存在しません。それらの牛(素牛)は但馬牛であり、但馬牛はブランドビーフのルーツなのです。(JAたじまより)

但馬牛は世界的にも評価が高く、特に赤身と脂のバランスが良い点が評価されています。その但馬牛をつかってつくるローストビーフは、ほっぺたが落ちる美味しさ。春らしい薬味の蕗味噌をつけると、味噌のほどよい甘みと、蕗の苦味が赤身と脂の旨味をさらに引き立てます。


ぜひこの春にたべていただきたい逸品です。


  • 春の会席料理の内容はこちらから

  • 冬の蟹フルコースの内容はこちらから


ご予約お待ちしています。



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